自然栽培イタリア野菜

自然栽培イタリア野菜

松江市八雲町で自然栽培しているイタリア野菜を紹介します。

 

チーマディラーパ(ターニップトップ)

チーマディラーパ2

「チーマ・ディ・ラーパ」とは「カブの先端」という意味です。

根はカブですがそこは食べず、葉と花蕾を食べるイタリアの菜の花です。

日本の菜の花にあるほろ苦さに加え、ナッツに似た風味とほんのりとした甘みがあります。

チーマディラーパ

日本ではめずらしいので、高級野菜として知られています。

パスタ、ピッツァ、炒め物など、様々な料理に使えます。

 

カーボロ・ネロ(イタリアの黒キャベツ)

黒キャベツ

12月〜4月が旬のカーボロ・ネロは、別名黒キャベツと呼ばれているイタリア野菜です。

カリウムやカルシウム、そしてビタミンK、ビタミンC、ビタミンUが豊富で、イタリアでは高級野菜として知られています。

キャベツのように結球しておらず、ケールと同じ仲間に属します。

黒キャベツ2

苦味があるのが特徴ですが、煮込む事で苦味を少し残しつつ旨味を引き出します。

オリーブオイルとの相性も抜群です!

 

無肥料・無農薬ですので安全で、とても美味しいですよ。