自然栽培リンゴ

自然栽培リンゴ

松江市八雲町の自然栽培リンゴ園には10品種以上のリンゴの木があり、その特徴は十種十色です。

本日はその中から、2種類をピックアップして紹介します!

 

千秋(センシュウ)

千秋(センシュウ)

「東光」と「ふじ」を交配した品種で、1960年代に秋田で誕生した品種です(品種登録は1980年)。

程よい甘みと酸味が特徴で、たくさんの果汁を貯えています。

皮が薄いので丸かじりでも楽しめます。

 

姫神(ヒメカミ)

姫神(ヒメカミ)

「ふじ」と「紅玉」を交配した品種で、特徴はなんと言っても「蜜」の多さです。

果肉に「蜜」を多く含むリンゴは「蜜入りリンゴ」と呼ばれ特に人気ですが、姫神もその一つです。

加熱しても果肉が崩れにくい所から、お菓子や料理用としても優れた品種です。